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足ジャンプのすすめ
いつでも何処でも、道具が無くてもジャンプ遊び


足ジャンプをはじめたキッカケは、愛犬Ryuの有り余るエネルギーを消耗させるためでした。いつもの散歩コースはほとんどアスファルトで起伏もなく、30分や1時間歩いても、全く疲れてくれません。 それに、1年365日、天気の悪い日もあれば、(人間だもの)外にど〜〜しても出たくない気分の日もあるのです。ジャンプはある程度の集中力とそれなりにエネルギーを使うので、ボール遊びなどと組み合わせると、運動不足の解消になります。 ボール遊びも大好きですが、そればかりだと飽きてしまうし・・・どちらかというと遊びを増やしたいのは自分のためかもしれません。(笑) とにかく、最初はリード引きで小さな箱やバッグ(とにかく簡単に飛び越せるもの)を飛び越えさせながら「じゃ〜んぷ!」と大げさなぐらいに楽しそうに何度も繰り返し、「ジャンプ」=「飛び越えるんだ」と認識させます。あ、もちろんおやつは忘れずに!


「ジャンプ」を理解してきたら、できれば座れ、待て、をさせておき、ちょっと離れたところに、ロシアのコサックダンスのポーズで片足を出したまましゃがみ、「おいで!」と犬を呼びます。
そして、近くに来たところでタイミング良く「ジャンプ!」と声をかけて誘導します。
何度かやっているうちに、まぐれor条件反射などで成功すると、犬のほうも「あ、けっこういい感じで飛んじゃった」というような、ちょっとダマされた感の入り交じったフクザツな表情を浮かべます。(このあたりが一番面白い) そこをすかさず誉めまくり!ます。


ここからは人間の方が大変で、コサックダンスポーズをちょっとずつ上げていくんですが、微妙な高さをキープするのに、普段はめったに使わない筋肉をものすごく酷使するので、慣れるまでは変な歩き方になったりしますので覚悟を!
あまり真剣にならず、気が向いたときに「はい、じゃ〜んぷ!」なんて具合にやったほうが覚えるようでした。
足ジャンプにしたのは、物だと倒れたりしたときの音でビビってしまうことがあるのに気付いたからなのですが、足を飛べるようになったら、たいていの物は飛べるようになりました。


足ジャンプの良いところは、いつでも何処でも、道具が無くてもジャンプ遊びができるところ。 ぜひ!やってみてください。
楽しみながらやると、思わぬほど早くマスターしますよ。 応用編は往復ジャンプ、ボールをくわえたままのジャンプ、または連続技など、楽しさが広がります。
小型、中型犬なら狭い部屋の中でもOK!ですが、XL大型犬はちょっと無理かもしれませんね、いろんな物が壊れそう・・・。





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