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カミカミ犬のリーダーになれた日 「甘噛み」なのか「本気噛み」なのかが判らない。 今ではもう「遠い日の出来事」のようにも感じられますが、龍が家に来て2ヶ月ぐらい経った頃から、
甘噛みに悩まされる日々が続きました。 そのころの状況としては | |
| 「もうカミカミしてませんよ僕」 | ||
| ピークとなった生後7〜8ヶ月頃のある日、連日の「しつけ」と葛藤でヘトヘトに疲れきっていた私は、気分転換をしようと近所に住む50代のご夫婦のお宅へ、娘と龍を連れて遊びに行きました。 外に出てすぐ、明るい場所でもう一度確認するとマズルと左目の間ぐらいのところがパクッとめくれるような状態になっていたのです。 | |
「引っ張りっこをしていると燃えるんだ」 | ||
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あとで伺うと、“ジョルノ”は小さい頃に他犬との接触がほとんど無かったために、社会性のない子になってしまったそうで、人間は大好きとのこと。 龍の行動、しつけ教室の先生にうかがったお話や、本に書いてあったことなどを総合的に考えると、手に対する何らかの恐怖心と軽い権勢症候群が混じり合い、しかも私の龍に対する態度に一貫性がない、もしくは叱る、誉めるのタイミングがずれているなども重なって、お互いに良くない関係を長引かせてしまったのかなと思っています。
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| 「眩しくてママが見えませ〜ん」 | ||