レプトスピラ症・皮膚石灰沈着症 闘病の記録


 
R E P O R T
     
●レプトスピラ症について

●皮膚石灰沈着症について
獣医師からお聞きしたこと、調べたことを整理した病気、症状の概要、家庭でのケアーについて。

※制作中
 
R E P O R T
     

●2005.10.18〜
 2006.01.10現在
 (レプトスピラ完治) までの
 ダイアリーレポート

まだ加える部分もあり、現在進行形ですが、BBSに書き記した龍の状態に、記録しておいたその時々の状況と写真を加えて編集し直したレポートです。

※あまりに痛々しく、BBSには貼れなかった写真もありますので、少し驚くかもしれません。

 
D A T A
     
●血液検査のデータ
●血液検査のデータ xlsファイル

●レプトスピラ症発症から完治まで
血液検査、他の記録。更新中です。
エクセルのソフトをお持ちの方は、データをダウンロードして、活用することもできます。


※前半のデータは転院後の病院にお預けしているため、一部のみの記載となっています。入手次第、更新いたします。
 


2005年10月18日、人間で言えば風邪のひきはじめのような症状が出た龍。
翌日、腎機能が低下している疑いで検査入院し、急性腎不全と診断され、その後は黄疸の症状、中毒の疑いも出てきました。
しかし、最終的にはレプトスピラ症と判明し、その治療中に皮膚石灰沈着症を併発しました。

レプトスピラ症は人畜共通の希な感染症、皮膚石灰沈着症はごく希な症状という、これらの病気・症状の
性格上もあり、
飼い主側の立場から書かれたものがほとんどありませんでした。
レポートに記した内容については、私の個人的な見解で、
地域的な違いや環境、また同じ病気でも愛犬の体質、その他、個体差などのさまざまな違いがあり、
それと同様に考え方や意識、ご家庭や病院での対処の方法も千差万別であると考えられますが、
どのような経過と期間、治療を経て、完治したのかを記すことで、
今後、同じ病気で苦しむ愛犬と、愛犬のオーナーさんにとって、少しでも役に立つことがあれば幸いです。

2006年1月10日、発病から約2ヶ月半かけて
2度の危機を乗り越え、レプトスピラ症を完治できたことは、本当にラッキーなことだと思っています。
そして、暗くなり、落ち込んでしまう気持ちを救ってくださった、たくさんの方々に
心から、感謝とお礼を申し上げます。

2006年1月20日現在なお、レプトスピラ症の治療中に併発した
「皮膚石灰沈着症」治療中の龍ですが、この症状の完治に向けて前進しています。